うたえ ともよ ちからの かぎり

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zoom RSS 〜××大作戦〜ヒオ、大人の階段をまたのぼっちゃうよの巻

<<   作成日時 : 2007/09/23 21:41   >>

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9/23、アスタシオンが小笠原出現との情報を聞きつけ、(遅し^^;)藩国のみなさん特にミーアさん(本当に感謝;;)の協力を得て急行。そしてゲームは始まった。これは、一人の女が大人へと成長していく記録である。

荒風ヒオ : こんにちは。いまよろしいでしょうか。小笠原ゲームを遊びに来ました。
芝村 : はい。
芝村 : 記事をどうぞ

荒風ヒオ :
お世話になっております。愛鳴藩国です。以下の者がそれぞれ、ミニイベントを1時間ずつ申請いたします。 2000397:荒風ヒオ(6/22入学済み)個人マイルから16、藩国の娯楽から4t消費して藩国非滞在エースを1人呼びます。予約日時は9月23日 12時からです

荒風ヒオ : こちらになります。
芝村 : Ok
芝村 : 呼び出すACEは?
荒風ヒオ : アスタシオンをお願いします。
芝村 : OK
芝村 : イベントは?
荒風ヒオ : 海で泳ぐ
荒風ヒオ : でお願いします。
芝村 : はい。結構、危険なので、一人護衛を出せるけど、希望はあるかい?
荒風ヒオ : 護衛ですか?ACEでよろしいですか?
芝村 : ええ。
芝村 : フランク、青、英吏、岩崎、このへんがいるけど
荒風ヒオ : じゃあ英吏でお願いします。
芝村 : OK
芝村 : では2分ほどお待ちください
荒風ヒオ : はい。


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荒風ヒオ : ヒオは、岩の上で寝そべっています。手を太陽にかざしてじっとみています。

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芝村 : 英吏は、少しはなれたところでクイーンに背を預けています。

芝村 : アスタシオンは、黙ってたっている。

荒風ヒオ : 格好は黒のビキニ。<ヒオ

荒風ヒオ : アスタシオンはヒオ、英吏を知っていますか?

芝村 : 知らないですね。

芝村 : 特に因縁らしい因縁もないし。

荒風ヒオ : はい。

芝村 : アスタシオンは、油断ならぬ目で周囲を見ている。

荒風ヒオ :「だれ!?」<アスタシオンに向けて

荒風ヒオ : びっくり!

芝村 : アスタシオンはヒオを無視した。

荒風ヒオ :「無視か。」

芝村 : ゆっくり歩いて、手近な岩の上に座ろうとしています。

芝村 :アスタシオンは、岩の上に座りました。

荒風ヒオ :「英吏、あの人知ってる?」

芝村 : 英吏に背を向けていますが、それゆえに彼を意識してそうなのは分かりました。

芝村 : 英吏:「捕虜だ」

荒風ヒオ :「捕虜?」

芝村 : 英吏:「まあ、行き倒れでそれを助けただけなんだが、本人希望では捕虜らしい」

芝村 : 英吏:「地べたすりとかいって、一部の人間を極度に嫌っている。」

荒風ヒオ :「へー自分で捕虜と言い張るのもめずらしいね。その捕虜の名前はなんていう
の?」

芝村 : 英吏:「アスタシオン。あれだ。レムーリアで戦った緑オーマの、戦士とやらだ」

荒風ヒオ :「ふーん。じゃあ今度来る予定の雷電の幼生の名前はシオンにしよう。よもやわす
れてないでしょうね?約束」

芝村 : 英吏:「? あー。うん」

荒風ヒオ : <ちょっとじとめで英吏を見る

芝村 : 英吏は目をさまよわせている。

芝村 : 英吏:「約束は守られるだろう。それより、そなたは別の海岸にいってもいい」

荒風ヒオ :「なんで?」

荒風ヒオ :「捕虜さんに名前の使用許可をとらないと!」

芝村 : 英吏:「まあ、そう言うことなら何もいわん。守ってやるから、存分に話せ」

芝村 : クイーンがうなずいた。

画像


荒風ヒオ :「ありがと。」

荒風ヒオ :「クイーンもね」

芝村 : クイーンはあくびしている。さて、どうする?

荒風ヒオ :「捕虜さん、今度雷電て動物をかうことになったんだけどあなたの名前をつけたいんだけどいいかな?」と突然きいてみます。

芝村 : アスタシオンは貴方を憎しみの目でにらんだ。

画像


荒風ヒオ : にっこり<微笑

芝村 : アスタシオン:「動物に、俺の名をつけるだと?」

荒風ヒオ :「お、話してくれた。」

荒風ヒオ :「さっきは無視だったのに」

芝村 : アスタシオン:「……」

荒風ヒオ :「凄い進歩だ!」

芝村 : しまった、騙された。という顔のアスタシオン。

荒風ヒオ :「ルンルン♪」

芝村 : すぐに表情を消そうと努力している。

荒風ヒオ :「あはは!実は相当かわいいね。」

芝村 : アスタシオンは手を伸ばして貴方を抱きしめた。

荒風ヒオ :「?どうしたの?」

芝村 : アスタシオン:「かわいいだと?」

芝村 : アスタシオンは英吏を見て、ヒオのわき腹に指をつきたてている。

芝村 : 人質にするようだ。

荒風ヒオ :「そういうしぐさはかわいいという。しらなかった?子供みたいだぞー!」

荒風ヒオ :「英吏、このままほっといてみて」

芝村 : アスタシオン:「生意気だぞ。地べたすり」

荒風ヒオ :「ふふ、こんどは生意気に昇格だね。」

荒風ヒオ : にっこり<笑顔

芝村 : 英吏はライフルを構えている。狙撃銃だね。うなずいてはいる。この距離なら、小指
の先のコインも打ち抜けるだろう。

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荒風ヒオ :「そんでここで私を殺してあなたは負けちゃうの?私に。」<笑顔のままで

荒風ヒオ :「英吏、とりあえずほっといて。撃ったらひどいぞ〜」

芝村 : アスタシオン:「腕一本か。腕二本か。どこまで生意気な言葉がしゃべれる」

荒風ヒオ :「やってみれば。丸腰の女にそんなことやってあなたのプライド傷つかなければだけど。」

荒風ヒオ : 折られるのを覚悟しておきます。

荒風ヒオ :「英吏ぜったいうっちゃだめだぞ〜!」

芝村 : アスタシオンは少し驚いたが、酷く笑って手を離した。

荒風ヒオ :「よしよし、まだプライドがのこってるならあなたは大丈夫よ」

芝村 : アスタシオン:「なるほど。非力は非力なりに、地べたすりは地べたすりなりに、誇りがあるらしい。方法は洗練されていないが」

芝村 : アスタシオンは貴方を無視して海を見た。

荒風ヒオ :「あは!だってまだ17年しかいきてないからねー洗練されてないのはしょうがな
い。」

芝村 : アスタシオンは黙っている。もっとも、意識を貴方に向けているのは間違いないようだ。

荒風ヒオ :「で、あなたアスタシオンていうんだっけ。なんでこんなところで捕虜になってるの?」

荒風ヒオ :「黙ってるとキスしちゃうぞー!」

芝村 : アスタシオン:「捕虜になったつもりはない。自殺ではなく殺されることを望んでいる」

荒風ヒオ :「なるほど。(黙ってればいいのに)<ぼそ」

芝村 : アスタシオン:「乙女の唇は、もっと大事にしたほうがいい。地べたすりの制度がどうかは知らないが」

荒風ヒオ :「大事にしてるよ。大事な人におくるならかまわないでしょ?」

芝村 : アスタシオンは不可解な目でヒオを見ている。

荒風ヒオ : にっこり<微笑

芝村 : アスタシオン:「言葉がおかしいのか?」

荒風ヒオ :「そうね、いうなれば、あなたに会えてうれしくなちゃったかな?」

芝村 : アスタシオン:「意味が分からない」

荒風ヒオ : にっこり<また微笑

芝村 : アスタシオン:「はじめてあったはずだ」

荒風ヒオ :「そうね。でも始めてでもそういう風に思えることもあるのよ。男にはわかんないかなー」

芝村 : アスタシオン:「そういうのをあばずれというのだ。やめておけ」

荒風ヒオ :「ふーん。そうなの?長いこと生きるとそうなるのかな?ねえねえ、話、変わるけど」

荒風ヒオ :「あなたの幸せな瞬間てどんなときかな?」

芝村 : アスタシオンは貴方が話し飛ぶのが理解できかねるようだ。

芝村 : アスタシオン:「敵を殺したときだ」

荒風ヒオ :「ふーん、私もそんなときあったかなー」

荒風ヒオ :「いまはとっても嫌な感じするけど。」

芝村 : アスタシオンは黙っている。

芝村 : 貴方の言葉に興味を抱いたようだ。

荒風ヒオ :「ただ力で敵と思ったものをたたき伏せてた。」

芝村 : 瞳の光を和らげて、貴方を見ている。

荒風ヒオ :「でもね。それやるうちに心が、壊れそうになったことがあるの。」

芝村 : アスタシオン:「心が弱かったのだな」

荒風ヒオ :「うん。」

芝村 : アスタシオンは返答に窮した。

芝村 : 貴方を見ている。

荒風ヒオ :「弱かった。誰かのためにと思っても心が叫びをあげ続けた。」

荒風ヒオ :「アタシ、戦ってるとき別人みたいに殺しまくるんだ。笑いながら。」

荒風ヒオ :「それを思い出すと、、ね。」

芝村 : アスタシオン:「白のようだな」

荒風ヒオ :「そうなの?」

芝村 : アスタシオン:「白は、戦うときに笑う。戦いでないものも、戦いと言う」

荒風ヒオ :「へー豆知識。ふんふん。」

芝村 : アスタシオン:「黒も戦いを笑うが、向こうの気持ちは我々にも理解できる」

荒風ヒオ :「どんな気持ちなの?」

芝村 : アスタシオン:「黒は、強い敵と戦うときに喜びを感じる」

芝村 : アスタシオン:「我々は笑わない」

荒風ヒオ :「いいな。私もそんな風に戦いたい。」

芝村 : アスタシオンは寂しそうな顔になった。

荒風ヒオ :「心を強くする方法ってなんだろうな。」

荒風ヒオ :「力でねじ伏せるだけが戦い方じゃない気がするんだ」

芝村 : アスタシオン:「だが、そんな緑も、少なくなった。心を強くする方法など、あれば緑も使っていたろう」

芝村 : ヒオの言葉を、アスタシオンは考えている。

荒風ヒオ :「アタシ、シオネって人についって調べたことあるんだ。そんな方法を探すために」

荒風ヒオ :「でもよく分からなかった。情報結構少なくて」

芝村 : アスタシオン:「伝説だ」

荒風ヒオ :「伝説?」

芝村 : アスタシオン:「悲しみの聖戦を生き残ったアラダは多くない」

荒風ヒオ : じっとききます

芝村 : アスタシオン:「全てのオーマを束ねる、聖女だったという。青を生み出した者」

芝村 : アスタシオン:「黒オーマの一部が裏切り、新たなオーマを作った」

芝村 : アスタシオン:「私はシオネを、最強のアラダと推定している」

荒風ヒオ :「最強、、、」

荒風ヒオ :「その根拠は?」

芝村 : アスタシオン:「兄は別のことをいっていた気もするが、幼い頃だ。覚えてはいない」

荒風ヒオ :「そうか。アタシは彼女のように戦えたらと思ってる。」

荒風ヒオ :「あの盟約、かなえてみたい。」

芝村 : アスタシオン:「なるほど。アーラ・オーマになるのか」

荒風ヒオ :「いや、それはよくわかんないけど。そんな世界を見てみたい。」

芝村 : アスタシオン:「地の母の迷宮にいって、人は生まれ変わるという」

荒風ヒオ :「うんうん」

荒風ヒオ : ききます

芝村 : アスタシオンは立ちあがった。

芝村 : アスタシオン:「人をやめろ、オーマになれ」

荒風ヒオ :「ふふ。それを決めるのは私よ。」

芝村 : アスタシオンは笑った。

荒風ヒオ :「今日はありがと!話し聞いてくれて!」

荒風ヒオ :「お礼にキッス!<とすばやくキスをしちゃいます」

芝村 : アスタシオンは目を見開いた。

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芝村 : はい。時間です。お疲れ様でした。
荒風ヒオ : お疲れ様でした。
荒風ヒオ : なかなか、最初苦労しました。
芝村 : いやいや。おみごとでやんでした。
荒風ヒオ : あはは^^;
芝村 : 文句なく。アスタシオンを手なづけていたねえ。
荒風ヒオ : ^^
荒風ヒオ : よかったよかった!
芝村 : 評価は+2+1です
荒風ヒオ : !!
荒風ヒオ : +2ですか!
芝村 : ええ
荒風ヒオ : うれしいです♪
荒風ヒオ : またいろいろ考えて見ます。おどろいたアスタシオンかわいいな♪
芝村 : はい。
芝村 : 秘法館には1・1で依頼出来ます
荒風ヒオ : はい。
荒風ヒオ : またきまーす!小笠原。なっちゃん達ほったらかしですし^^;
芝村 : ははは。
芝村 : そうだね。
芝村 : はい。では解散しましょう。お疲れ様でしたー
荒風ヒオ : お疲れ様でした。

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