うたえ ともよ ちからの かぎり

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zoom RSS 〜試練〜?:ヒオの幸運=〜

<<   作成日時 : 2008/04/11 00:20   >>

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ヒオは、本当はアスタシオンに会いに来ることを迷っていた。
怖かったからだ。

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〜ある日のヒオとその親友の会話〜

ヒオは今まで黙っていた気持ちを隠していた気持ちをしゃべりだす。
ヒオ「アタシ分からないんだ。」
「うん」
「何が分からない?」
ヒオ「たとえば、アタシがとっても長く生きて、アスタシオンがその半分しかいきれれないとしたら。」
ヒオの話を真剣な表情できく彼女
ヒオ「先に大切な人が死んでしまったら。死んでしまいたいと思うくらい悲しいと思う。」
「うん」
ヒオ「そんな思いを彼に、アスタシオンにさせても一緒にいたいとおもっていいのかな。。。」
「・・・そっか」ヒオちゃんの頭を撫でます
ヒオ「一緒にいたいけど。あの人が悲しい思いをするのはいや。嫌なんだ。」
「・・・・うん。私も同じこと考えたよ」
は!っとするヒオ。
ヒオ「ご、ごめん。」
「ううん、いいの」
「私はあの人みたいに今のままじゃ何百年も生きられないし」
「弱いから、いつぽっくりいくかも分からない」
「だけど、ううんだから、かな」
「今たくさんあの人を幸せにしたいと思う」
ヒオは彼女は強いとおもった。
「今、わたしに出来る事はそれだけだから」
「あの人が、私と一緒にいることを望んでくれる限り」
ヒオ「そうか。そうだね。アタシ。自分に何ができるかなんてかんがえてなかった。」
ヒオ「ただ、逃げてただけなんだ。」
彼女はにこっとして、ヒオちゃんの頭を撫でた。
ヒオ「うん。ありがと!」
「いえいえ、どういたしまして」
ヒオはアスタシオンから逃げず、思いから逃げず、運命から逃げることをやめようと思った。
「早く会いにいけるといいね。彼きっとヒオちゃんを待ってるよ」
ヒオ「うん!」
すこし涙目だがいい笑顔でいっています。
彼女はヒオちゃんを抱きしめた。
どちらも涙目。
ヒオも抱きしめ返した。

ヒオ「ありがと。ミーアさん。」

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荒風ヒオ :こんばんは。24時からの生活ゲームをやりにきました。
芝村 :記事どうぞ
荒風ヒオ :【予約者の名前】2000397:荒風ヒオ:愛鳴藩国
【実施予定日時】2008年4月09日 開始24:00〜終了25:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):0マイル(デートチケット使用)
【予約の有無】予約 有り(0マイル:デートチケット使用)
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・アスタシオン:非滞在ACE:0マイル(デートチケット使用)
 【参加プレイヤーの食糧消費】0マイル×1人(デートチケット使用)
【合計消費マイル】計0マイル
【参加者:負担するマイル】
・22000397:荒風ヒオ:愛鳴藩国:入学済:0マイル

荒風ヒオ :よろしくおねがいします。
芝村 :イベントは?
荒風ヒオ :試練でお願いします。
芝村 :3分待ってね
荒風ヒオ :はい。
荒風ヒオ :着用アイドレス:高位はてない国人+僧侶+犬妖精+バトルメード+秘書官
荒風ヒオ :一応提出。
芝村 :OK


芝村 :/*/


芝村 :ここは天領、軍港だ。

芝村 :軍港にはたくさんの船が並んでいる

荒風ヒオ :はい。

荒風ヒオ :デートチッケトつかったのですが約束の場所がここですか?

荒風ヒオ :Q:デートチッケトつかったのですが約束の場所がここですか?

芝村 :A:ええ。そうです

荒風ヒオ :Qどちらがここをしていしたのですか?

芝村 :相手だ。

芝村 :アスタシオンが遠くに見える

荒風ヒオ :手を振ります。

荒風ヒオ :そちらに向かって歩いていきます。

芝村 :アスタシオンはうなずいた。

芝村 :アスタシオン:「めずらしいな。どうした」

荒風ヒオ :「こんにちは。」

荒風ヒオ :「あいにきちゃった。」

芝村 :アスタシオンは少し微笑んだ。

芝村 :アスタシオン:「変わった奴だ」

芝村 :アスタシオン:「まあ、だが、最後に会えてよかった」

荒風ヒオ :「最後?」

芝村 :アスタシオン:「ああ」

荒風ヒオ :「アタシは最後にしないためにここにきた。反対ね。」

荒風ヒオ :うーんと考える。

荒風ヒオ :「どこかに戦いに行くの?」

芝村 :アスタシオンはうなずいた

芝村 :アスタシオン:「そうだ」

荒風ヒオ :「それはあなたが心から望むこと?」

荒風ヒオ :「目をみていって。」

芝村 :アスタシオン:「俺は戦士階級だ」

荒風ヒオ :「答えになってない。戦いに行くことはあなたが心から望むこと?」

荒風ヒオ :じっと目を見ます。

芝村 :アスタシオン:「戦って死ぬことが望みだ」

荒風ヒオ :「こころからそう思うの?」

芝村 :アスタシオンは不思議そうだ。

芝村 :アスタシオン:「俺のことを良く知っていると思ったが」

荒風ヒオ :「分かった。じゃあ、あなたはアタシのことを分かってない。」

荒風ヒオ :「あなたのこと好きだもの。死んでほしくない。」

芝村 :アスタシオン:「ならば」

荒風ヒオ :「アタシは戦うことは好きだよ。だけど死ぬことを望まない。」

芝村 :アスタシオン:「俺が死んだ時、戦いで倒れたのなら、喜べ」

荒風ヒオ :「いや。」

荒風ヒオ :「そんなの喜べないよ。」

芝村 :アスタシオンは微笑んだ。

芝村 :アスタシオン:「なぜだ?」

荒風ヒオ :「アタシはあなたと一緒にいたい。心から。」

荒風ヒオ :「死んでしまったら一緒にいれない。。。」

芝村 :アスタシオン:「それは間違いだ」

芝村 :アスタシオン:「死んだら、いつも一緒だ。よろこべ」

荒風ヒオ :「いや。」

荒風ヒオ :「よろこべないよ。」

芝村 :アスタシオン:「直ぐに分かる」

荒風ヒオ :「アタシ、いろんな人に守られてきた。そして失ってきた。」

芝村 :アスタシオン:「そのようだ」

芝村 :アスタシオンは貴方の周囲を見ている

荒風ヒオ :「もう、大切な人が死ぬのはいや。」

荒風ヒオ :「しってる。今も守られてるってしってる。」

芝村 :アスタシオン:「死は、終わりではない」

荒風ヒオ :涙が出てきた。

芝村 :アスタシオン:「それが分かるなら、悲しむ必要はない」

荒風ヒオ :「でも悲しかった。生きていてほしかった。一緒に、一緒に、、、」

芝村 :アスタシオン:「見えるように、訓練してやろう」

荒風ヒオ :「いいえ。分かっているから。大丈夫。」

荒風ヒオ :「あったら泣いちゃうし。それは父さん悲しむ。」

芝村 :アスタシオン:「そうか」

芝村 :アスタシオンは背を向けて歩き出した。

芝村 :アスタシオン:「出来れば、数日したら喜んでくれ」

荒風ヒオ :手を掴みます。

荒風ヒオ :「行かせない。」

芝村 :アスタシオン:「なぜ?」

芝村 :アスタシオンは不思議そう

芝村 :貴方を見ている

荒風ヒオ :「アタシがそうしたいから。わがままにつきあって。キスの返礼ここで返して。」

荒風ヒオ :「だからいかないで。」

芝村 :アスタシオンは笑った。

芝村 :アスタシオン:「子供のようなことを」

芝村 :アスタシオンは貴方に目線を合わせた。

芝村 :微笑んでいる。

荒風ヒオ :抱きしめます。

芝村 :抱きしめた。

芝村 :アスタシオン:「こら・・・」

荒風ヒオ :「いや。どっかいってしまいそうだから。今はこのまま。」

荒風ヒオ :ぎゅーとだきしめます。

芝村 :アスタシオンは笑っている。

芝村 :アスタシオンはだきしめられている。

荒風ヒオ :「行かないといいなさい。死なないといいなさい。」

芝村 :アスタシオン:「約束はできない」

荒風ヒオ :「女の約束は受けるものよ。」

荒風ヒオ :目に涙がたまってます。

芝村 :アスタシオン:「嘘はつきたくない」

芝村 :アスタシオン:「ことにそなたには」

荒風ヒオ :「嘘にしないように努力して。アタシも努力するから。アタシだって死ぬこともある。だけど最後まであきらめない。あなたがいるから。」

荒風ヒオ :「あきらめないって決めたんだ。あなたと一緒にいたいから。」

芝村 :アスタシオン:「戦士にでもなるのか?」

荒風ヒオ :「そうねーアタシ、銃器とか刃物もてないんだ。素手でいいなららそれもいいかも。戦うことは好きだし。殺しはできないけど。」

芝村 :アスタシオン:「……」

荒風ヒオ :「それよりもお嫁さんになりたいけど。」

芝村 :アスタシオン:「まあ、それもいいか」

荒風ヒオ :「やったー♪」

荒風ヒオ :#お嫁さんの方に反応しています。

荒風ヒオ :今日始めてヒオは笑いました。

芝村 :アスタシオンも、少し笑った。

荒風ヒオ :「お嫁さん。アスタシオンのおよめさん。」

荒風ヒオ :手を握ります。

芝村 :アスタシオン:「なるのか?」

荒風ヒオ :「男からいうべきじゃないの?」

荒風ヒオ :アスタシオンの手をとって向き合います。

芝村 :アスタシオン:「意思の確認だ」

荒風ヒオ :「ええ。」

荒風ヒオ :微笑みます。

芝村 :アスタシオン:「では、俺に抱かれて家に入れ」

荒風ヒオ :「いえ、あなたにいつでもついていきます。」

荒風ヒオ :「アタシはそういう女。知ってるでしょ?」

芝村 :アスタシオン:「儀式としての定形文だ」

荒風ヒオ :「そう」

芝村 :アスタシオン:「他に言い方があるのかもしれないが」

荒風ヒオ :「それでは誓いのキスを。」

荒風ヒオ :目を閉じます。

荒風ヒオ :手を握って。

芝村 :アスタシオンは貴方を無視して、担いで歩き出した。


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荒風ヒオ :あー!
芝村 :はい。お疲れ様でした
荒風ヒオ :なんだこれ!!
荒風ヒオ :お疲れさまでした。涙でました。周囲の人。
荒風ヒオ :最後のアスタシオンの行動がよく分かりません。
芝村 :貴方が風習無視したんで
荒風ヒオ :あー
芝村 :向こうも貴方の風習を無視した
荒風ヒオ :むづかしい。
荒風ヒオ :Q:担がれていきましたが。これからヒオとアスタシオンはどうなるんでしょうか?
芝村 :A:そうねえ。微笑青空あげよう
荒風ヒオ :ありがとうございます。
荒風ヒオ :Qでどこいったんですか?
荒風ヒオ :Q:アスタシオンとヒオはどこにいったのですか?
芝村 :戦場
荒風ヒオ :おー
荒風ヒオ :がんばります。
芝村 :はい。秘宝館には1・1で依頼出来ます
芝村 :では解散しましょうお疲れ様でした。
荒風ヒオ :はい。お疲れ様でした。

(ヒオの中の人はその後ぶっ倒れた。)

?:ヒオの幸運=多くの人に守られてるということ。

ひとまずのfin...

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