うたえ ともよ ちからの かぎり

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zoom RSS 初デートとやきもち〜それは食べられるものですか?〜

<<   作成日時 : 2008/03/04 22:45   >>

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窓際で頬づえつきながらため息をついているヒオ。それを見かねてヒオママがマイルを夜なべして用意した。

「これで彼と会ってきなさい。」

黙っているヒオを見てヒオママは笑顔で言った。

「いいから会いに行け。」

う、うんといってヒオはマイルを受け取った。いそいで準備を始める。

「まったく、反抗期かしら?恋をすると心の成長のスピードが速くなるわねー。この恋がうまくいってもそうでなくてもヒオには必要なこと。応援しないとね。」

ヒオママはそういうと苦笑して、ヒオの手伝いを始めた。

/*/


荒風ヒオ :こんばんは。23時からの小笠原ゲームをやりにきました。よろしくおねがいします。
芝村 :お。記事どうぞ
荒風ヒオ :【予約者の名前】2000397:荒風ヒオ:愛鳴藩国
【実施予定日時】2008年2月27日 23:00〜24:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):20マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 アスタシオン
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・2000397:荒風ヒオ:愛鳴藩国:20マイル
荒風ヒオ :以上です。
芝村 :今回はマイル0でいいよ
荒風ヒオ :なぜでしょう?^^;
芝村 :お前さんの名前思い出したおかげで週末にゲームを開催できた
芝村 :ありがとう
荒風ヒオ :どういういみですか^^;
荒風ヒオ :とりあえずどういたしまして。ありがたくいただきます。<無料
芝村 :いえいえ。
芝村 :そういや、土日にしか遊べない人がいたなあと
芝村 :ある日夢でヒオさんを思い出したのさ。
芝村 :イベントはどうする?
荒風ヒオ :そういうことですか。なるほど。
荒風ヒオ :デートでお願いします。
芝村 :2分待ってね

荒風ヒオ :今日は高校の制服のままでいそいできているヒオ。

芝村 :/*/

芝村 :ここは、愛鳴藩国だよ。

荒風ヒオ :はい。

芝村 :アスタシオンは難しい顔で周囲を見ている。

芝村 :ここは学校近くだ

荒風ヒオ :「おまたせ!」

荒風ヒオ :と抱きつきます。

荒風ヒオ :どーん!

芝村 :アスタシオン:「痛くなかったか?」

荒風ヒオ :「だいじょうぶだよ?」

芝村 :アスタシオン:「凄い音がしたが」

芝村 :アスタシオンはふと笑った。

芝村 :アスタシオン:「久しぶりだな」

荒風ヒオ :にこっと笑います。

荒風ヒオ :「うん!会いたかったよ!」にこ!

荒風ヒオ :素直に言います。

芝村 :アスタシオン:「・・・」

荒風ヒオ :はっと気づいてもっていたバケットの中身を確認。

芝村 :アスタシオンは何か言おうとして、黙った

荒風ヒオ :サンドイッチと飲み物が入っています。<バケット

芝村 :アスタシオン:「パンを焼いたのか?」

荒風ヒオ :「うん。でちょっとおくれちゃって。ゴメン。」

芝村 :アスタシオンは笑った。

芝村 :アスタシオン:「今度焼き方を教える」

荒風ヒオ :「うん!」

荒風ヒオ :やったー!とばんざい。

芝村 :アスタシオンは笑った。

芝村 :どうする?

荒風ヒオ :「紹介したい人がいるの。」

荒風ヒオ :「ついてきて」

荒風ヒオ :と孤児院の方へ。

荒風ヒオ :手を引っ張ります。

芝村 :アスタシオンはついてきた

芝村 :アスタシオン:「田舎だな。ここは」

荒風ヒオ :「うん。まあそうね。それはそれで面白いよ?」

荒風ヒオ :「川や海で遊んだりとか」

芝村 :アスタシオン:「俺の故郷に似ている」

荒風ヒオ :「そう。」<微笑みますしっかりアスタシオンの方を見て

芝村 :アスタシオン:「いつも元気なのだな」

荒風ヒオ :「はは!元気のない人を元気にできるのはうれしいことだからねー」

荒風ヒオ :「アタシの幸せの一つよ!」とウインクします。

芝村 :アスタシオン:「少し」

芝村 :アスタシオン:「尊敬している。そういうところが」

荒風ヒオ :「少しなわけー!」とつめよってわははと笑います。

芝村 :アスタシオンは少し笑った。

芝村 :アスタシオン:「この建物は?」

荒風ヒオ :「うん。孤児院だよ。」

荒風ヒオ :「愛鳴では藩王が子供好きでねー」

荒風ヒオ :「戦争も多かったからそれで孤児になった子もおおいの。」

芝村 :アスタシオン:「黒のようだな」

荒風ヒオ :「うーん、そうかな?」

芝村 :アスタシオン:「褒めている」

荒風ヒオ :「藩王に直接言ってあげるといいよ。べつに喜ばないと思うけど。」

芝村 :アスタシオン:「そうか」

荒風ヒオ :「普通ですよ。普通♪とかいうよきっと。」

芝村 :アスタシオン:「なるほど」

芝村 :アスタシオンは子供たちを見ているね。

芝村 :外で遊んでいる。

芝村 :アスタシオンは微笑んだ

荒風ヒオ :アスタシオンの笑顔をみて微笑みます。

荒風ヒオ :「この子達は、アタシの家族なの。大切な。だからあなたに合わせたかった。」

芝村 :アスタシオン:「意味がわからない。弱点をさらすぞ?」

荒風ヒオ :「ふふ。弱点か。そうね。それだけでもないんだけどね」

芝村 :アスタシオン:「?」

荒風ヒオ :「みんなー!今日はお兄さんが遊びにきてくれたぞー!」<と子供達に声をかけます。

芝村 :子供たちが集まってきた。

芝村 :わーと

芝村 :すぐにアスタシオンにだきついた。

芝村 :アスタシオン:「・・・・」

荒風ヒオ :「みんな!いいぞー!」

芝村 :アスタシオンは貴方を見ている

芝村 :アスタシオンは微笑んだ後。子供たちを相手し始めた。

芝村 :アスタシオンは笑ってる。

荒風ヒオ :ヒオも笑っています。

芝村 :たちまち子供たちに人気になった。

芝村 :背中につかまられたりしてる。

荒風ヒオ :「すごいね。大人気だね!」

荒風ヒオ :ヒオは床に座って微笑んでいます。

芝村 :アスタシオン:「俺が遊ばれているんだ。逆じゃない」

荒風ヒオ :「どっちも同じよーアタシから見ればー」

芝村 :アスタシオン:「そうか?」

荒風ヒオ :ヒオはヒオで子供達と腕相撲しています。

芝村 :アスタシオンは子供たちに囲まれて嬉しそう

荒風ヒオ :そんなアスタシオンをみてヒオもうれしそうです。

芝村 :それから。

芝村 :30分後。

芝村 :アスタシオンはさすがに疲れた。

芝村 :子供たちも疲れて今は寝ている

荒風ヒオ :「おつかれさま。アスタシオン。」

芝村 :アスタシオン:「いい暇つぶしだ」

荒風ヒオ :ミルクティーを差し入れます。

芝村 :アスタシオン:「茶だな」

荒風ヒオ :その言葉にふふふと微笑みます。<暇つぶし

芝村 :アスタシオン:「山羊の乳か?違うな」

荒風ヒオ :「藩王秘伝らしいんでよくわかんないの。」<苦笑

荒風ヒオ :<藩王はミルクティーをよく飲んでらしゃいます。

芝村 :藩王:「そうなのか?」

荒風ヒオ :藩王でた!

芝村 :藩王:「どもども。なにしてるんですか」

芝村 :アスタシオンはだれこいつという顔だ

荒風ヒオ :「この方は愛鳴の藩王です。」<アスタシオン

荒風ヒオ :「藩王、こちらはアスタシオン。今日は子供達と遊んでくれました。」

芝村 :アスタシオン:「あまり偉そうに見えないが?」

荒風ヒオ :「うん。アタシもそうおもう。」<本人の前でどうどうと。

芝村 :藩王はアスタシオンを見た後。あとでカイエさんに話をきこうと思った

芝村 :アスタシオン:「・・・・」

芝村 :アスタシオンは立ち上がると、ヒオを捕まえて歩き出した。

荒風ヒオ :つかまえられた!

荒風ヒオ :お姫様だっこがいい。

芝村 :道を歩いている。

芝村 :貴方はお姫様抱っこだ。

荒風ヒオ :わーい!

芝村 :アスタシオン:「王などにようはない」

芝村 :#ひどい!

荒風ヒオ :「アタシもとくに用はなかったよ?」<ひどい

荒風ヒオ :「よくああやって見に来るんだよ。」

芝村 :アスタシオン:「あの施設に用があったのか。ああ」

芝村 :アスタシオン:「そうか」

荒風ヒオ :「?」

荒風ヒオ :やきもちかいW

荒風ヒオ :でもヒオはそんなことわからないのでした。

芝村 :アスタシオンは自分でも気付いてない

荒風ヒオ :バケットはそれでも持っている。

荒風ヒオ :「えっとどこかでこれ食べようか?」<バケットをさして

芝村 :アスタシオン:「分かった」

芝村 :アスタシオン:「採点してやる」

荒風ヒオ :まずは教えってもらったパン。

荒風ヒオ :飲み物はアップルティー

芝村 :アスタシオンは食べている。

荒風ヒオ :ウサギさんの形をしたりんご

芝村 :アスタシオン:「まあまあだ」

芝村 :アスタシオン:「これは?」>林檎

荒風ヒオ :タコさんのかたちをしたウインナー

荒風ヒオ :「リンゴをウサギにみたててカットしたのよ?」

荒風ヒオ :「細工の基礎だね。」

芝村 :アスタシオン:「これは?」>ウインナー

荒風ヒオ :ヒオは自分用レーズンパンを取り出し食べる。

荒風ヒオ :「ん?ウインナーをタコぽくカットして足の方から焼くと外側にくるっとひろがるの。」

荒風ヒオ :「面白いんで作りすぎた。」<苦笑

芝村 :アスタシオン:「確かに面白いな」

荒風ヒオ :「ママに教えってまらったの。パパが横からつまみ食いしたからはりたおされてたなー」

荒風ヒオ :「レーズンおいしい〜」<至福の表情

芝村 :アスタシオンは微笑んだ

荒風ヒオ :レーズンはヒオの好物

芝村 :アスタシオン:「家族の仲がいいことはいいことだ」

荒風ヒオ :「あ、ほっぺにパンくずが!」と口でとります。そういきなり。

芝村 :アスタシオン:「?」

芝村 :アスタシオンは、不意に笑って貴方の頬を指で押した

荒風ヒオ :はうあー!

荒風ヒオ :紅くなってはずかしそうだが、もう一方のほほもだします。

芝村 :アスタシオンはふにふにしてる。

芝村 :上機嫌そう

荒風ヒオ :「あなたといられてあたしは幸せ。」<目を見ていう。

芝村 :#そういや、パン作りであったなあ

荒風ヒオ :恥ずかしいけどなんかうれしい。

芝村 :アスタシオン:「少し尊敬している」

芝村 :/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。

荒風ヒオ :お疲れ様でした。

荒風ヒオ :孤児院つれていってよかったー

芝村 :そだね。

芝村 :評価は+1+1でした

荒風ヒオ :+4+3だったので+4+4でよろしいですか?<確認

芝村 :ええ

荒風ヒオ :ありがとうございます。

荒風ヒオ :また夢にでます。<芝村さんの。

芝村 :ははは。

芝村 :まあ、浮いたマイルで遊ぶといい。まあ、でもそうだね。お礼としては少したりんかな

芝村 :デートチケットを1枚あげよう

荒風ヒオ :おー!はじめてもらいました!ありがとうございます。

芝村 :いえいえ。

芝村 :ファンにひどいことしないでよかった

芝村 :では解散しましょう。おつかれさまでした。

芝村 :1・1で頼めます>秘宝館

荒風ヒオ :お疲れ様でした。はい。<秘宝館

荒風ヒオ :それでは失礼します。


〜あ、また名前を言うのを忘れた。〜FIN

SS:デートチケット http://park15.wakwak.com/~aimeihankoku/cgi-bin/temp1/cbbs.cgi?mode=one&namber=479&type=354&space=15&no=0

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